エトワールのゲーム日記

ゲーム・やりこみに関する雑記です
エトワールのゲーム日記 TOP  >  スポンサー広告 >  ポケモン >  ポケモンSM アローラフレンドリー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --年--月--日 --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ポケモンSM アローラフレンドリー

2回目のインターネット大会であるアローラフレンドリーに挑戦してきました。結果は45戦全て行って、33勝9敗3被切断で最終レートはおそらく1827くらい。今回も切断されてしまったのを含めれば勝率が8割ジャストということでなかなかいい感じでした┏(┏ ・´ー・`)┓



※追記(2月3日)
アローラフレンドリー結果
24799人中9位でした。
初の1ページ目顔出し。やったね!
※追記ここまで





<アローラフレンドリーのルール>
・持ち物は持たせられるが、メガストーンは使用不可

・アローラ図鑑のポケモンのみ出場可能(バンク関連のポケモンは使用不可、島スキャンで出てくるマンムーやギルガルドなどのポケモンも使用不可)



通常のシングルとの違いはこんな感じです。重要なのはやっぱメガシンカが使えないというところ。メガボーマンダ、メガギャラドス、メガガルーラ、メガメタグロス、メガルカリオなどのパワフルなポケモンを使えない(使われない)ということで、この辺が大きく環境を左右してきます。あとはギルガルドらが使えないってのも結構変化与えてますね。




<PT構築について>
それでアローラフレンドリー用にPTを考えてみたんだけど・・・、考えれば考えるほどシーズン1で使ってた時のPTに近づいてしまっていく感じだったので、もういっそのことメガ枠として採用していたルカリオの枠を変えるだけでいいんじゃないかという結論に。というか、もっと考えてみようかなと思ってたけど気づいたら大会が始まっていた┏(┏ ・´ー・`)┓




<実際に使用したPT(画像版)>
アローラフレンドリーPT




<実際に使用したPT(詳細版)>
●カプ・コケコ
性格 :おくびょう
努力値:B4-C252-S252
特性 :エレキメイカー
わざ :10まんボルト/マジカルシャイン/ボルトチェンジ/ちょうはつ
持ち物:デンキZ


●ガブリアス
性格 :ようき
努力値:A252-B4-S252
特性 :さめはだ
わざ :げきりん/じしん/ほのおのキバ/つるぎのまい
持ち物:きあいのタスキ


●ポリゴン2
性格 :ずぶとい
努力値:H244-B252-C12
特性 :トレース
わざ :れいとうビーム/10まんボルト/どくどく/じこさいせい
持ち物:しんかのきせき


●テッカグヤ
性格 :なまいき
努力値:H244-A4-B4-C4-D252
特性 :ビーストブースト(特防)
わざ :ヘビーボンバー/かえんほうしゃ/どくどく/やどりぎのタネ
持ち物:たべのこし


●ミミッキュ
性格 :ようき
努力値:H4-A252-S252
特性 :ばけのかわ
わざ :かげうち/じゃれつく/シャドークロー/つるぎのまい
持ち物:ゴーストZ


●カプ・テテフ
性格 :おくびょう
努力値:H28-B4-C252-D4-S220
特性 :サイコメイカー
わざ :サイコキネシス/ムーンフォース/サイコショック/めざめるパワー炎
持ち物:こだわりスカーフ



基本努力値はぶっぱだけど、テテフに関しては相変わらず「Zテクスチャー最速ポリゴンZ抜き」調整を施しています。あと、前回は触れなかったかもしれないけど、実はナインエボルブースト最速イーブイも奴と同速なのでこいつも抜けます。今回3戦ほどイーブイが選出画面に出てきたのでこれについても触れておくことに。相手のPTにポリゴンZやイーブイがいたら、思考停止でテテフを(裏に)添えていいレベルです。




<シーズン1PTから変えた点>
●メガルカリオの枠をカプコケコに変更
今回メガシンカは使えないということで、マイワイフルカリオはお休み。


やっぱり速度が欲しいよなぁってことで130族のカプコケコを採用することに。エレキメイカーが催眠対策になるし、開幕でZ技をぶち当てることに成功すれば一気に有利を取れるのも魅力的ということで、決まるまでにはそれほど時間がかかりませんでした。ミミッキュもZストーンを持っていてダブルストーンになってしまったけど、今回のルールはZ技が強いルールだと思ったのでこれはありだなと思いました。実際に運用する際には気を付けないといけないけどね。


技構成に関して。最初の3個に関しては特に異論はないと思いますが、最後の枠には「ちょうはつ」を入れてみることにしました。「しぜんのいかり」と迷ったけど、「しぜんのいかり」は外しの可能性があるうえ、ジバコイルやアローラガラガラにはどうせ勝てないだろうということでこっちにしました。


ちなみに・・・「ちょうはつ」が無かったら負けてたかも?って試合が5試合くらいあったので、こっちを採用して正解でしたね。パルシェンとかブイズパサンダースとかジャラランガとかアブリボンなどが、オイタするのを未然に防ぐことができたのでかなり戦いやすかったです。器用さという意味では今回コケコがナンバーワンだったかも。




●テッカグヤの「まもる」を「やどりぎのタネ」に変更
今回のルールだとキングドラが出場できず、少なくとも雨パに対する対策は薄くてもあまり問題にはならないだろうってことで「まもる」を「やどりぎのタネ」に変えました。実際、「まもる」よりも「やどりぎのタネ」の方が欲しい場面が多かったのでこれも変えて良かったです。



というわけで、シーズン1のPTから変えたのはこの2点だけです。




<重かったポケモン一覧>
●パルシェン
ガブリアスとミミッキュの選出が縛られてしまう(パルシェンより先に出していると起点にされてしまう)うえ、1破りされた瞬間ポリゴン2以外のポケモンがタテられてしまうので非常につらかったです。メガルカリオがいれば「しんくうは」でワンパンなんだけどなぁ・・・。

相手PTにパルシェンがいる場合はなるべくコケコを先発に出すようにします。裏にはポリゴン2かミミッキュを添えておくとより厚くなるのでそのように。コケコ対面で出てきた場合は「ちょうはつ」を、ポリゴン2対面で出てきた場合は「10まんボルト」を、襷で耐えられてしまった場合はミミッキュの「かげうち」で処理。このくらいしか処理ルートがないので想像以上にきついです(´・ω・`) スカーフテテフが準速1破りパルシェンを抜ければなぁ・・・。



●カミツルギ
今回の伏兵。なんか結構数が多かったうえにこっちに刺さっててつらかった。スカーフカミツルギに3タテされた試合もあったね・・・(白目)

こいつがいるとまずミミッキュとポリゴン2の選出を縛られてしまうのが痛い。ガブリアスも「ほのおのキバ」を持っているとはいえ、上を取られてしまうため有利とは言えない。

コケコならZ技、テテフならサイコキで上からのワンパンが可能だけど、カミツルギ自身がチョッキやスカーフ持ちだと返り討ちに遭ってしまうのでつらい。更に、ビーストブーストでSが上がるタイプだった場合も手がつけられなくなってしまう可能性が高いのでつらい。

あとはカグヤなら有利を取れるけど、カグヤを出した瞬間裏からカグヤメタのポケモンが出てくることが殆どであるため、もうカミツルギが相手PTにいる時点でいろいろやりにくかった。うーむ(´・ω・`)



●カプ・ブルル
テッカグヤくらいしかまともな有効打を持っていないのできつい。テテフのサイコキなら等倍で通るけど、チョッキを持っている可能性が高いのでかなり選出を縛られてしまいます。

ただ、こいつは初日にしか見なかったので助かった。(レート高めの2日目と3日目は全く見なかった)



●ジバコイル
シーズン1の時もそうだったけど相変わらずこいつも重いです。メガルカリオがカプコケコになったから余計に・・・。初手ミミッキュ対面で剣舞からのZ技で致命傷を与えるか、ガブを添えるかしないときついです。



●ポリゴン2
ポリゴン2かテッカグヤで毒を投げるか、ミミッキュで積みまくって「じゃれつく」を当てるかしないと突破が困難であるためやはり選出を縛られてしまいがち。



うーむ、今回重かったポコは大体メガルカリオがいたら解決するな・・・。やっぱシーズン1の時のPTは結構完成度高かったんだなぁ。(自画自賛)




というわけでアローラフレンドリーでした。全体の感想としては、やっぱりメガシンカが封じられていた分、Z技の有無が試合の結果を大きく左右している印象でした。初手コケコの♰出会って5秒でZ技♰がすごく強かった。カミツルギは今度使ってみようかなぁ・・・。
スポンサーサイト
[ 2017年01月29日 21:42 ] ポケモン | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

エトワール

Author:エトワール
元ゲームやりこみ勢。
最近は艦これ、アイギス、FEHなどで遊んでます。twitterはこちら

アクセスカウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。