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DS版ドラクエ6 主人公低レベル一人旅 13

いよいよデスタムーアに挑みます。
果たして主人公一人で倒すことができるのでしょうか?



<今回の戦歴>
 1.「ケダモン道場」でスライムを49回狩って、レンジャー★6→★8にして「追い風」を習得
 2.デスタムーア第1形態を勇者レベル22で突破



デスタムーア戦は相当長くなってしまったので分割して書くことにしました。


まずいきなりですが、「ケダモン」道場に通ってレンジャーをマスターします。
レンジャー★8で覚えることのできる「追い風」があれば、デスタムーア第2形態を安定して突破することができるからです。
49回戦えばいいだけなので、デビット狩りと比べたら屁でもありませんね!


熟練度稼ぎが終わったら再び勇者に転職しておきます。


<熟練度稼ぎの成果>
経験値:67802→68047(+245、スライム49匹分)
「追い風」を習得!




次に種・木の実の投与ですが、ここでセーブデータを別に保存しておくことにします。
どうしても勝てなくてレベルを上げざるを得なくなった場合、種・木の実を既に振っているとステータスが上昇しなくなるからです。


種・木の実の吟味の仕方ですが、「最大値が出なかったらDS本体の電源をリセット」だと煩わしいので、戦闘中に吟味しました。早い話、「時の砂」の出番です。
具体的には、戦闘に種・木の実と「時の砂」を持ち寄り、1ターン目に種・木の実を使用、そして最大値が出れば次のターンに逃走、最大値が出なかったら次のターンに「時の砂」を使えばいいわけです。こちらの方が楽でしょう。
場所はサンマリーノ周辺がいいのではないかと思います。
ここなら敵の数が少ないし、1逃げが可能です。


種・木の実吟味後のステータス変化は以下のようになりました。




<主人公のステータス変化>
レベル22
勇者★8
HP:242 → 347(+105)
MP:122 → 172(+50)
力:82 → 115(+33)
素早さ:133 → 200(+66)
身の守り:31 → 86(+55)
賢さ:64
経験値:68047


これでデスタムーアに挑んでみましょう。
装備・持ち物は下の主人公のステータス欄をご参照下さい。
なおボス戦のデータは「DSドラクエ6極限攻略データベース」さんのデータを参考にさせて頂きました。




★デスタムーア第1形態


<敵のステータス>
HP2000
1~2回行動

Aパート
「激しく燃え盛る炎or凍てつく冷気」→「打撃or強打撃」→「マホカンタorBパートへ」
Bパート
「凍てつく波動or猛毒の霧」→「イオナズンor念じボール」→「瞑想orAパートへ」

※「マホカンタ」の後はAパートの初めに戻る
※「瞑想」の後はBパートの初めに戻る
※既に相手に「マホカンタ」がかかっていれば「マホカンタ」は飛ばされる
※こちらに補助がかかっていなければ「凍てつく波動」は飛ばされる
※こちらが猛毒状態ならば「猛毒の霧」は飛ばされる
※「激しく燃え盛る炎」は「大防御」で軽減不可
※「凍てつく冷気」は「大防御」で軽減不可
※「瞑想」使用条件はデスタムーアの残りHPが1/3、つまり666を切った時である模様(個人的に調査しただけなので、厳密には間違っているかも)




<主人公のステータス>
レベル22 勇者★8 HP347 MP172 力115 速200 守86 賢64 良243 攻撃260 守備286 経験値68047
装備:「ラミアスの剣(磨2)」・「神秘の鎧」・「水鏡の盾」・「メタルキングヘルム」・「星降る腕輪」
持ち物:「メタルキング鎧」・「不思議なボレロ」・「スフィーダの盾」・「力のルビー」・「時の砂」・「祈りの指輪」2個




<主人公が受けるダメージ一覧>
激しく燃え盛る炎:143~163
凍てつく冷気:124~134
打撃:64~82
強打撃:80~101
イオナズン:70~88
念じボール:99~107が2回




<第1形態と戦う前に>
3連戦のうち1戦目です。
ここはなるべく高い勝率を維持したいところ。
果たして容易に勝つことはできるのでしょうか?




<こちらの防御面について>
まずは相手の攻撃についてです。
相手の最も強力なコンボは「念じボール+激しく燃え盛る炎」で、341~377ダメージもくらってしまいます。
主人公の最大HPは347なので、このコンボをくらった瞬間全滅するといっても過言ではないでしょう。
したがってこのコンボを未然に防ぐため、デスタムーアが「凍てつく波動or猛毒の霧」でターンを終えた直後は「アストロン」で凌ぎます。


これ以外のコンボでは「主人公のHPが満タン」という条件の下では即死しないので安心です。
自然回復が110もあるため攻撃に転ずる機会も多々あるでしょう。


「だったら100%負けないじゃん」と思うところですが、実はそう甘くはありません。
主人公の素早さは200もありますが、約15%ほどの確率でデスタムーアに先制されてしまいます。
それなので主人公のHPが減っている時に先制されてしまうとそのまま全滅してしまうことがあるため、残念ながら勝率は100%ではありません。
とはいえ、そうなる確率はかなり低いです。あまり気にしない方がいいでしょう。




<こちらの攻撃面について>
次はこちらの攻撃についてです。
相手が「瞑想」を使ってくることから速攻が望ましく、「ギガスラッシュ」(約370ダメージ)連打で倒してしまえば良さそうですが、これだと6回以上は確実に使わないといけなくなるのでMPを120以上も消費してしまいます。
後の第2形態のためにもMPはあまり使いたくないというのが本音です。


しかし幸いなことに、「瞑想」はデスタムーアの残りHPが1/3(HPにして666)以下にならないと使ってこないようです。
よってダメージ1250~1300程度までは「ラミアスの剣」を使ってから攻撃(約150ダメージ)してダメージを蓄積し、それ以降は「ギガスラッシュ」を2発お見舞して速攻で倒すようにすればいいわけです。これならMP消費はわずか40程度で済みます。
「ラミアスの剣」を使うことにより、相手の「凍てつく波動」も誘発できるので、「念じボール+激しく燃え盛る炎」の最強コンボがいつくるかも予測できるようになります。




<具体的な戦い方>
●デスタムーアに1250~1300ダメージ与えるまで
ローテーションと受けるダメージ一覧を見つつ、「ラミアスの剣」を使ってから攻撃していきます。
「凍てつく波動」をくらったら「ラミアスの剣」を使用。
ただしデスタムーアが「凍てつく波動or猛毒の霧」でターンを終えた場合は、最強コンボが怖いので「アストロン」で凌ぎます。
「凍てつく波動or猛毒の霧」をくらってしまっても「アストロン」が第一です。余裕ができてから「ラミアスの剣orキアリー」を使うようにしましょう。
主人公のHPがあまりにも減ってしまった場合は、「瞑想」を使って全快します。
この時に先制されてしまうとアウトですが、その場合は仕方ないと思って諦めましょう。


●それ以降
「ギガスラッシュ」2発で速攻倒したいところですが、その前に「スカラ」を1回だけ使っておきます。
こうすることで第2形態開幕がかなり楽になります。
「スカラ」を1回かけたら、1発目の「ギガスラッシュ」は「力のルビー」に装備変更してから放ちます。
「力のルビー」装備だと確実に後攻できるので、「ギガスラッシュ1発目→瞑想」という流れになりません。
「デスタムーア行動→ギガスラッシュ1発目」という流れになります。
そして次のターン、「星降る腕輪」を装備してから先制「ギガスラッシュ」を放てばそのまま撃破できるはずです。


なお、「凍てつく波動→ギガスラッシュ1発目」という流れになって「スカラ」を消されてしまった場合も、気にせず「星降る腕輪」装備・先制2発目「ギガスラッシュ」でさっさととどめをさしてしまいます。
相手が「凍てつく波動」をしてきたということは、自然回復により主人公のHPは満タン近くになっているはずです。
ゆえに第2形態開幕は自由に動けます。そこで「スカラ」を使うようにしましょう。





<今回のまとめ>
第1形態は楽勝ですね。多分勝率は8~9割くらいだと思います。


次は「突進」で素敵ダメージを与えてくる第2形態です。
第1形態よりは勝率が若干下がりますが、第3形態に比べれば楽勝です。
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[ 2010年03月25日 23:49 ] DSDQ6・主人公低レベル一人旅 | TB(0) | CM(0)
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Author:エトワール
元ゲームやりこみ勢。
最近は艦これ、アイギス、FEHなどで遊んでます。twitterはこちら

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