エトワールのゲーム日記

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ドラクエ7 低戦闘プレイ ラスボス戦

Disc2のオルゴ・デミーラを倒した時の詳細を書いてみました。
かなりの長文なのでご注意を。というか10000字超えてます。あり得んw
タイピング能力には割と自信があるんですが、文章構成能力がうんこなのでかなり時間かかってしまいました。笑


それと、あの後戦術を洗練させてオルゴに3回挑戦してみたら2回も撃破できてしまったので、勝率は案外高いのかもしれません。なんかDS版ドラクエ6の時も同じこと書いてたような気がしますがw
続きからどうぞです。

※追記(6月23日):所持アイテムに誤りがあったため修正しました。


まず、ラスボス挑戦前のこちらのステータスはこんな感じです。
装備や持ち物は既にオルゴ向けに調えてあります。



アイラ22 戦士 HP188 MP29 力73 速39 守33 賢46 良249 攻撃238 守備218 EXP69957
装備:「オチェアーノの剣」・「神秘の鎧」・「水鏡の盾」・「メタルキングヘルム」・「炎のアミュレット」
持ち物:「満月草」・「世界樹の葉」6個

メルビン21 無職 HP192 MP103 力52 速49 守34 賢89 良167 攻撃52 守備239 EXP61657
装備:「神秘の鎧」・「水鏡の盾」・「メタルキングヘルム」・「大地のアミュレット」
持ち物:「雷鳴の剣」・「さざなみの剣」・「満月草」・「世界樹の葉」4個・「時の砂」

主人公18 無職 HP148 MP57 力49 速45 守22 賢44 良171 攻撃49 守備237 EXP37807
装備:「神秘の鎧」・「水鏡の盾」・「メタルキングヘルム」・「水のアミュレット」
持ち物:「賢者の石」・「雷鳴の剣」・「人魚の月」・「満月草」・「世界樹の葉」4個

ガボ18 無職 HP130 MP46 力54 速125 守28 賢28 良153 攻撃54 守備223 EXP37347
装備:「水の羽衣」・「メタルキングの盾」・「メタルキングヘルム」・「風のアミュレット」
持ち物:「祝福の杖」・「英雄の杖」・「守りのルビー」・「世界樹の雫」3個・「世界樹の葉」2個



今まで触れてなかったんですが、アイラは戦士のままです。
これは「転職を一切行わないでクリア」をスタンスにプレイしてきたためです。(アイラは初期で戦士)
本来ならアイラを無職にした方が難易度が上がるんですが、それなら全員を魔法使いにした方がさらに難易度が上がるだろ!とかいうわけのわからないことを思いついてしまったので、転職自体に触れないことにしました。笑


で、全員の最大HPを見て頂ければわかるんですが、かなり低いです。
それなので今まで温存してきた「命の木の実」22個を全てここで使うことにしました。
以下のように振り分けます。(上昇幅は3~4で、4を狙う)


アイラのHP:188(未使用)
メルビンのHP:192→200(2個)
主人公のHP:148→180(8個)
ガボのHP:130→166(9個)



まずは19個使用。振り方としてはオルゴ第4形態の「マダンテ」を基準に考えました。
ドラクエ7の「マダンテ」は炎属性であり、炎に耐性のある装備で軽減が可能です。
これを考慮したうえでの各キャラの「マダンテ」最大ダメージは、アイラが175ダメージ、メルビンが195ダメージ、主人公が175ダメージ、ガボが160ダメージです。
アイラは「命の木の実」無しでも確実に耐えられるのですが、他3人は無理なのでまずは彼らに振りました。
ただ、最大ダメージギリギリで耐えられるように振っても、直前のターンにダメージが蓄積していると結局は耐えられないことがあるだろうということで、冗長性を持たせる意味でもさらにそれ+1個ずつ投与しました。


そして残り3個は先頭のアイラに投与。ただしこれは厳密には吟味してません(ぉ
なぜかというとアイラは職業が戦士で、無職に戻さないと最大値が出たかどうかわからないからです。だったらさっきのスタンスなんか捨てちまえよ!というツッコミはスルーで。笑
その代わりといってはなんですが、一応良さげな値を引き当てておきました。


アイラのHP:188→201(3個)
メルビンのHP:200
主人公のHP:180
ガボのHP:166



あと、有用な種として「力の種」があるわけですが、袋に23個入っていました。
力に依存する攻撃はアイラしか行わないので、「力の種」はアイラに全振りです。(上昇幅は1~2)
しかし困ったことにこちらも厳密には吟味してません。笑
少なくとも毎回2は上がるように振っておきました。


アイラの力:73→121(23個)


それと、書き忘れてたんですが種・木の実はストーリー上で手に入るもののみを使ってます。
ラッキーパネルで手に入れたりしたものは投げ捨ててありますのでご安心?を。笑




<最終ステータス>
アイラ22 戦士 HP201 MP29 力121 速39 守33 賢46 良249 攻撃286 守備218 EXP69957
装備:「オチェアーノの剣」・「神秘の鎧」・「水鏡の盾」・「メタルキングヘルム」・「炎のアミュレット」
持ち物:「満月草」・「世界樹の葉」6個

メルビン21 無職 HP200 MP103 力52 速49 守34 賢89 良167 攻撃52 守備239 EXP61657
装備:「神秘の鎧」・「水鏡の盾」・「メタルキングヘルム」・「大地のアミュレット」
持ち物:「雷鳴の剣」・「さざなみの剣」・「満月草」・「世界樹の葉」4個・「時の砂」

主人公18 無職 HP180 MP57 力49 速45 守22 賢44 良171 攻撃49 守備237 EXP37807
装備:「神秘の鎧」・「水鏡の盾」・「メタルキングヘルム」・「水のアミュレット」
持ち物:「賢者の石」・「雷鳴の剣」・「人魚の月」・「満月草」・「世界樹の葉」4個

ガボ18 無職 HP166 MP46 力54 速125 守28 賢28 良153 攻撃54 守備223 EXP37347
装備:「水の羽衣」・「メタルキングの盾」・「メタルキングヘルム」・「風のアミュレット」
持ち物:「祝福の杖」・「英雄の杖」・「守りのルビー」・「世界樹の雫」3個・「世界樹の葉」2個



前準備が終わったので、次はオルゴ戦について書きたいと思います。
ボスのデータは、シンさんのドラクエ7・RTAレポートの方を参考にさせて頂きました。




★オルゴ・デミーラ第1形態 HP3500 速80
<相手の行動>
※ランダム1回行動
「打撃」(単体約110ダメージ)
「尻尾攻撃」(単体約135ダメージ)
「灼熱」(全体約120ダメージ;「英雄の杖」で半減可)
「凍える吹雪」(全体約120ダメージ;「英雄の杖」で半減可)


<こちらの基本行動>
アイラ:「オチェアーノの剣」を自分に使用しつつ「火炎斬り」(約240+45ダメージ)
メルビン:「雷鳴の剣」(約80ダメージ)
主人公:先読み「賢者の石」
ガボ:「英雄の杖」を切らさないようにかける or 「遠吠え」(成功すれば約145ダメージ)


<解説など>
完全1回行動なので第1形態は弱っちいです。操作さえミスらなければ勝率はほぼ100%。
第1形態の素早さは80で、「風のアミュレット(素早さ+50)」を装備しているガボの素早さは125。かなりの差があるのでガボは高確率で先制できます。したがって、たとえ「尻尾攻撃」を連打されたとしても、先制して「祝福の杖」を使えれば死者自体が出ません。
死者が出るとしたら、先読み「賢者の石」を使う主人公(素早さ45)が運悪く先制してしまった時くらいです。しかし、アイラ・メルビン・主人公の3人は「神秘の鎧」による自動回復50があるのでそう簡単には死にません。

さらに、「灼熱」と「凍える吹雪」は「英雄の杖」使用でダメージを半減できます。その代わり5ターンくらいで効果が切れるので、適宜使い直さなければなりません。「英雄の杖」は効果が切れる前に使っても効果期間は延長するので、切れそうだなと思った時に使えばOKです。

攻撃はアイラの「バイキルト+火炎斬り」が主です。ガボの「遠吠え」やメルビンの「雷鳴の剣」でも攻撃していきます。
ダメージを2800程度与えたら、そろそろアイラの「バイキルト」が切れる頃なのでかけ直しておきます。ただしこちらは「英雄の杖」と違って効果が延長しないので注意が必要です。「バイキルト」の効果が切れてから「オチェアーノの剣」を自分に使います。
また、アイラと同時にメルビンは第2形態に備えて「さざなみの剣」を連打しておきます。

アイラに「バイキルト」、メルビンに「マホカンタ」がかかっているのを確認したらそのまま第1形態を倒します。
ガボの先制「遠吠え」で倒すのが理想ですが、多少傷を負ったまま第1形態を終えても問題ありません。アイラの攻撃がとどめになることが多いでしょう。




★オルゴ・デミーラ第2形態 HP3300 速135
<相手の行動>
「打撃+メラゾーマ」→「イオナズン+かまいたち」→「強制睡眠+激しく燃え盛る炎」
→打撃→念じボール→凍てつく波動→正拳突き→最初に戻る

※1~3回行動(最大3回行動と思えばOK)
※「強制睡眠+激しく燃え盛る炎+打撃」と行動してくることもある
※「正拳突き+打撃+メラゾーマ」と行動してくることもある
※こちらに「マホカンタ」がかかっている場合、4人全員生存していないと「イオナズン」は飛ばされる
※こちらに補助がかかっていなければ「凍てつく波動」は飛ばされる
「打撃」(単体約110ダメージ)
「かまいたち」(単体攻撃で、メルビンとガボは約110ダメージ、アイラと主人公は約160ダメージ)
「激しく燃え盛る炎」(全体約130ダメージ;「英雄の杖」無視・防御無視)
「念じボール」(約120ダメージ×2回;防御無視)

「正拳突き」(単体約160ダメージ)



<第2形態について>
第2形態はかなり強いです。運が悪いとあっという間に全滅してしまいます。
「強制睡眠+激しく燃え盛る炎」以降のローテをいかに凌げるかが勝利のカギです。
第2形態突破率は体感で70%くらいかなーと思います。



<1ターン目:「打撃+メラゾーマ」のターン>
アイラは「バイキルト+火炎斬り」(約240+45ダメージ)で攻撃します。
メルビンは「仁王立ち」です。「打撃」はくらってしまいますが、「メラゾーマ」を反射できます。約190ダメージ反射です。
主人公は「賢者の石」を使います。第1形態を倒した直後なのでまだ全員全快ではないはずです。
ガボは装備を「風のアミュレット」から「守りのルビー」に変更してから「遠吠え」で攻撃です。
装備を変更するのは次のターン以降、ガボに後攻してもらいたいからです。
ドラクエ7は戦闘中に装備を変更しても、それが反映されるのは次のターンからという仕様になっているので今のうちに外しておきます。
第2形態の素早さは135で、「風のアミュレット」を外したガボの素早さは75。後攻するのは容易です。



<2ターン目:「イオナズン+かまいたち」のターン>
アイラは「バイキルト+火炎斬り」で攻撃。
メルビンはまたもや「仁王立ち」です。「かまいたち」はくらってしまいますが、「イオナズン」を4連続で反射できます。合計約560ダメージ反射です。
主人公はアイラに「スカラ」を使っておきます。理由は後述。
ガボはメルビンに先読みで「祝福の杖」です。これと「神秘の鎧」の自動回復50で、メルビンが受けた「かまいたち」のダメージを相殺できます。ターン終了時には全員全快になっているはずです。



<3ターン目:「強制睡眠+激しく燃え盛る炎」のターン>
ここからが勝負どころです。
まず、「強制睡眠」がメルビンと主人公に飛んでこないことを祈ります。メルビンは後で自分に「マホカンタ」をかけ直す必要があるし、主人公は先読みで「賢者の石」を使う必要があるからです。
そして「激しく燃え盛る炎」。はっきりいってこれはチートです(ぉ
全体約130ダメージというだけでも脅威なのに「英雄の杖」で軽減できないばかりか、防御しても軽減できません。なめてます。
よって防御しても無駄なのでアイラとメルビンは攻撃!・・・といきたいところですが、ここは防御で凌ぎます。
なぜかというと、このターンは「強制睡眠+激しく燃え盛る炎+打撃」と行動してくる可能性もあるからです。
「激しく燃え盛る炎+打撃」を素でくらったらアイラやメルビンでも即死です。しかし防御していればこれに耐えることができます。
それと、前のターンに主人公がアイラに「スカラ」をかけてますが、これはアイラが「強制睡眠」をくらって眠ってしまい、防御が解かれたとしても乱数次第で「激しく燃え盛る炎+打撃」に耐えられることがあるからです。そのために前のターンに「スカラ」を使いました。

したがってこのターンの各キャラの行動をまとめると、アイラ防御・メルビン防御・主人公先読み「賢者の石」・ガボ先読み「祝福の杖→メルビン」、となります。完全に守り重視ですね。笑

先頭のアイラに「祝福の杖」を使わないのは、メルビンが第2形態のキーマンだからです。
2ターン目で見せてくれた通り、メルビンがいないと「イオナズン」4連反射ができません。
攻撃のチャンスは「イオナズン」4連反射のターン(と「メラゾーマ」反射のターン)くらいしかないので、メルビンに死なれたら困るわけです。
ただし味方に「マホカンタ」がかかっている場合、こちら4人全員が生存していないと「イオナズン」は飛ばされてしまうので、全員生存状態で「イオナズン+かまいたち」のターンを迎える必要があります。



<4~5ターン目:ランダムローテ>
ここも地獄です。
まず「念じボール」。約120ダメージを2回とか受けます。しかも防御無視です。チート乙。
さらに「正拳突き」。素の状態だと約160ダメージとか受けます。チート2号乙。
この中の唯一のオアシスが「凍てつく波動」です。このオアシスがうまいこと絡んでくれるとうまく突破できます。
この「凍てつく波動」はこちらに補助がかかっていないと飛ばされてしまいますが、このターンを迎える時には必ずメルビンに「マホカンタ」がかかっているので安心です。

このターンのこちらの行動としては、アイラ防御・メルビン先読み「さざなみの剣」・主人公先読み「賢者の石」・ガボ先読み「祝福の杖か世界樹の葉」、といった感じになります。

とにかく「イオナズン+かまいたち」のターンを全員生存で迎えられるように全力で守りに入ることが大事です。



<次が「正拳突き」から始まるターン>
次のオルゴの行動は、「正拳突き」か「正拳突き+打撃+メラゾーマ」のどちらかです。
「イオナズン+かまいたち」のターンを全員生存で迎えるのが最優先事項なので、全員防御でこのターンを凌ぎます。
「正拳突き」は防御で半減できるので、死者は出にくいはずです。



<運良く「正拳突き」の直後にローテが止まったら>
次のターンは確実に「打撃+メラゾーマ」なので、1ターン目と同じように「仁王立ち」で「メラゾーマ」を反射できます。
その時の行動は、アイラ「火炎斬り」・メルビン「仁王立ち」・主人公先読み「賢者の石」・ガボ「遠吠え」です。
メルビンの残りHPに不安があればガボは先読みでメルビンに「祝福の杖」を使っておきます。



<「イオナズン+かまいたち」のターンに戻ったら>
このターンの初めに全員生存していて、なおかつメルビンに「マホカンタ」がかかっていれば「イオナズン」4連反射でダメージを与えられます。
逆に、上の条件を満たしていなければ全滅の可能性大です。「時の砂」を使うシフトに作戦を変更した方が賢明です。
「イオナズン」4連反射の条件を満たしていれば、アイラ「火炎斬り」・メルビン「仁王立ち」・主人公「スカラ→アイラ」・ガボ先読み「祝福の杖→メルビン」、と行動させます。



<それ以降のターン>
ランダムローテを何度かかいくぐり、「イオナズン」4連反射に2、3回成功すれば第2形態を倒せます。
ランダムローテでメルビンが眠ったり死んだりした場合は、何とかメルビンを蘇生させて「時の砂」を使わせます。




★オルゴ・デミーラ第3形態 HP3000(自然回復20) 速116
<相手の行動>
(おぞましい雄叫びorマグマ)→(混乱打撃or凍てつく波動)→(叩きつけor猛毒の霧)

※1~2回行動
※こちらに補助がかかっていなければ「凍てつく波動」は選択されない
「おぞましい雄叫び」(全体約140ダメージ)
「マグマ」(全体約40ダメージ;「英雄の杖」で半減可)
「混乱打撃」(単体約120ダメージ:混乱を低確率で付与)
「叩きつけ」(単体約210ダメージ;最大HPの関係上即死確定)



<第3形態について>
この形態は比較的楽です。
第2形態のような3回行動も無いし、「マグマ」なんて癒し系。「激しく燃え盛る炎」はどこ行ったんだ?w
怖いのは「おぞましい雄叫び+混乱打撃」とか「叩きつけ+おぞましい雄叫び」などの凶悪コンボの連打です。
上記のコンボだと1人は確実に持っていかれますが、連打さえされなければ「世界樹の葉」と「神秘の鎧」の力で簡単に立て直せます。
ただし長期戦に持ち込んでしまうと「世界樹の葉」が尽きてしまうので、速攻でカタをつけるようにしないとなりません。



<戦い方>
アイラは基本常に「火炎斬り」です。約130+45ダメージ。
メルビンも基本常に「雷鳴の剣」で攻撃。約80ダメージ。
主人公は基本常に先読み「賢者の石」で後攻回復。
ガボは「風のアミュレット」を装備してから「英雄の杖」を使って「凍てつく波動」を誘発します。(ただし1ターン目だけは「風のアミュレット」の恩恵を得られないので注意。装備変更をするうえでの仕様です)
第3形態の素早さは116で、「風のアミュレット」装備のガボは125ですが、大体6割くらいの確率で先制してくれるので概ね安心です。ピンチの時はローテーションを見ながら「祝福の杖」を使ったり、手の空いている時は「遠吠え」(成功すれば約145ダメージ)で攻撃します。

「おぞましい雄叫び+混乱打撃」や「叩きつけ+おぞましい雄叫び」をくらった時は全員で立て直しにかかります。
「世界樹の葉」を使う際は、なるべく主人公の持っているものから使うことを心がけます。主人公は終始「賢者の石」を使っていることが多いので「世界樹の葉」が余りがちです。各キャラの「世界樹の葉」を万遍なく使っていくようにします。
あまりにも回復が追いつかない場合はガボの先制「世界樹の雫」に期待。HP自体の回復が追いつかなくなるのは主人公が死んだ時くらいです。

誰かが混乱した場合は主人公の持っている「人魚の月」で治療。主人公が混乱した時は・・・死ぬのを待って「世界樹の葉」で治療という荒療治を行います。笑
猛毒は治療しようがないので放置です。ガボ以外の3人は「猛毒ダメージ→神秘の鎧50回復」といった感じになるのであまり気になりません。ガボだときついですが、これはやっぱり「世界樹の葉」で荒療治するしかないです。笑
かといって無理に治療に励む必要はありません。死んだらオマケで治るんだみたいな感覚でOK。

第3形態で全滅してしまうことは少ないでしょう。
こいつとは5回戦いましたが、全勝でした。




★オルゴ・デミーラ第4形態 HP4500(自然回復50) 速85
<相手の行動>
●攻撃モード
※1~2回行動
「マヒ攻撃」(単体約100ダメージ;中確率でマヒ付与)
「押しつぶし」(全体約50ダメージ)
「灼熱」(全体約120ダメージ:「英雄の杖」で半減可)
「凍てつく冷気」(全体約100ダメージ;「英雄の杖」無視・防御無視)
「凍てつく波動」
「防御モードへ移行」

●防御モード
※1~2回行動
「瞑想」(HP500回復)
「マジックバリア」(「雷鳴の剣」&「遠吠え」軽減)
「ブロブロス召喚」(ブロブロスのHPは500)
「ドゴロク召喚」(ドゴロクのHPは600)
「凍てつく波動」
「マダンテモードへ移行」

●マダンテモード
「マダンテ→MP回復→凍てつく波動→巻きつく→ラリホー→攻撃モードへ移行」 ※完全1回行動
※「マダンテ」(全体約180ダメージ;HP満タンなら全員耐えられる;防御で半減可
※「巻きつく」(単体約125ダメージ)



<第4形態の恐ろしさ>
第4形態はやばいです。
まず一番やばいのが、「凍てつく冷気+マダンテ」・「灼熱+マダンテ」・「押しつぶし+マダンテ」のいずれかを素でくらえば問答無用で全滅してしまうということ
HP満タンで「マダンテ」にギリギリ耐えられるように「命の木の実」を振っているのですから、必然的にこの結果が得られるわけです。
ドラクエ9のえるきもすは「瞑想→不敵な笑い→マダンテ」だったのになぁ(遠い目

次にやばいのがそれが長期戦であるということ。
「瞑想」でHPを500も回復されたり、ブロブロスやドゴロクなどを呼ばれたりすると非常に鬱陶しいです。鬱陶しすぎます。
自然回復50ってのも長期戦の要因ですね。自然回復とか卑怯だぞ!・・・ってこっちは3人も自然回復50持ちがいるんだった。笑

そして3つ目にやばいのが「マヒ攻撃」。
「メタルキングヘルム」にマヒ耐性が無いのか、やたらマヒする確率が高いです。
主人公がマヒったまま攻撃モードに入ると全滅フラグ。

以上をまとめると、要は運ゲーですよ!ってことです。笑



<隙はあるのか?>
攻撃モードと防御モードに隙と言える隙は無いんですが、マダンテモードは隙だらけです。
他のモードと違って行動がランダムでないばかりか、完全1回行動です。
したがって、定期的に単発「マダンテ」が来てくれれば効率良くダメージを与えることができます。



<各モードの戦い方>
●3つのモード全てにおいて言えること
第4形態の素早さは85と遅いので、「風のアミュレット」装備のガボ(速125)なら高確率で先制できます。
よって、いつ「マダンテ」が来てもいいように最低誰か1人のHPは先制「祝福の杖」でMAXにしておきたいところです。


●攻撃モード
<基本的な行動パターン>
アイラ:「火炎斬り」
メルビン:防御
主人公:先読み「賢者の石」
ガボ:先制「英雄の杖」 or 先制「祝福の杖」 or 防御

上のように行動してれば基本大丈夫です。
怖いのは「凍てつく冷気」の連打と「マヒ攻撃」。
「凍てつく冷気」は「英雄の杖」でも防御でも軽減できないので、他の攻撃と組み合わさるコンボが続くと力負けしてしまいます。これはガボの「祝福の杖」で多少カバーが可能です。
「マヒ攻撃」はマヒしないことをひたすら祈るのみです。もしマヒしてしまった場合は「満月草」で治します。
メルビンが防御しているのは、HP満タンで防御すれば最凶コンボ「凍てつく冷気+マダンテ」にすら耐えてくれることがあるからです。
流石にアイラまで防御に回してしまうと自然回復50で回復され続けてしまうのでメルビンのみ安全策を採ります。


●防御モード
<基本的な行動パターン>
アイラ:「オチェアーノの剣」を自分に使ってから、召喚されたモンスターを優先して「火炎斬り」(ドゴロク>ブロブロス)
メルビン:「雷鳴の剣」
主人公:「雷鳴の剣」
ガボ:「英雄の杖」の効果を維持しつつ「遠吠え」

召喚されたモンスは鬱陶しいので優先して倒すようにします。
召喚されたとしてもメルビンと主人公が先読みで「雷鳴の剣」を使っているので、160ダメージくらいの傷は負わせることができます。
次のターンにアイラの「バイキルト+火炎斬り」と2人の「雷鳴の剣」が入れば速攻で倒すことが可能です。
防御モードはマダンテモードに移行するという特例を除いて、オルゴ自体がこちらにダメージを与えてくる手段を持たないため主人公も攻撃に参加します。
「英雄の杖」効果の維持目的は、「ドゴロクの激しい炎軽減」と「マダンテモード時の凍てつく波動誘発」です。


●マダンテモード
<オルゴが「MP回復」のターン>
直前で「マダンテ」を受けているはずなので、全力で「世界樹の葉」を使って立て直しに専念します。
ブロブロスやドゴロクがいてピンチの場合はガボの先制「世界樹の雫」に期待します。
ブロブロスとドゴロクはガボと同じくらい速いので抜かれることが多いですが、「スカラ」や「燃え盛る炎」(耐性の関係上ほぼ無傷)などの無駄行動を取る場合が結構あるので意外とうまく立て直せます。

<オルゴが「凍てつく波動」のターン>
アイラは先読みで自分に「オチェアーノの剣」を使って「バイキルト」をかけます。ここから暫くは「凍てつく波動」が飛んできません。
メルビンと主人公は普通に「雷鳴の剣」で攻撃。ガボが全快でなければ主人公は「賢者の石」を使っておきます。
ガボは「遠吠え」です。

<オルゴが「巻きつく」のターン>
巻きつかれてもダメージは120ちょっと。大したことはありません。
アイラは「バイキルト+火炎斬り」(約280+55ダメージ)でオルゴを攻撃します。ブロブロスやドゴロクがいる場合はそちらを。
メルビンは次のターンの「ラリホー」に備えて「さざなみの剣」を使います。
主人公は先読み「賢者の石」で後攻回復。
ガボは「遠吠え」です。

<オルゴが「ラリホー」のターン>
メルビンが「仁王立ち」をすることにより「ラリホー」を4連反射して睡眠を完全に防ぎます。
アイラは「バイキルト+火炎斬り」で攻撃、主人公は「雷鳴の剣」で攻撃、ガボは攻撃モードに備えて「英雄の杖」を使用します。


これらを繰り返していき、無事HP4500を削り切れば倒すことができます。
勝率は・・・挑戦回数が少ないのでよくわからないのですが、

・第3形態で「おぞましい雄叫び」&「混乱打撃」&「叩きつけ」の頻度が高め
・第3形態で「人魚の月」を持っている主人公が混乱
・第4形態で「マダンテ」4回
・第4形態で2人マヒ(同時にではない;アイラとメルビン)
・第4形態で「瞑想」9回
・第4形態で「ブロブロス召喚」&「ドゴロク召喚」が計5回

だった時でも「世界樹の葉」が全部で5枚余ってました。
なので、相当勝率は高いんじゃないかなーと思います。




長ぇ・・・。
ここまで読んで下さった方、ありがとうございます。そして拙い文章で申し訳無い。笑
なぜ自分が文章を書くとここまでわかりにくくなってしまうのか。謎である。

初見ではかなり絶望してましたが、戦術が完成した時はけ○おん!観ながら戦っても楽勝でした(ぉ
とにかく「神秘の鎧」と「世界樹の葉」あっての攻略です。これらが無かったらおそらく倒せないでしょう。「メタルキングヘルム」や「雷鳴の剣」もかなー。

今回のプレイで「熟練度稼ぎ無し・カジノ使用」とかいうRTAも面白そうだなーと思ったんですが、どうなんでしょうね。
少なくともオリジナリティがあるという意味では良いと思うんですよ。ダーマに着いたらポーカーから開始ですかねぇ。
ていうかドラクエ7のポーカーのダブルアップって絶対おかしい。Qなのに平気でKが出たり、4なのに平気で3が出たり・・・。
別枠で「1違いの数字でプレイヤーを負けさせる」っていう乱数判定が入っているんじゃないの?とか何度も思ってましたw

・・・と、ちょっと話が逸れてしまいましたが、以上がオルゴを倒した時の記録です。
ここ間違ってるんじゃない?っていうところがありましたら教えてやって頂けるとありがたいです。
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[ 2010年06月22日 23:51 ] DQ7・低戦闘プレイ | TB(0) | CM(0)
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エトワール

Author:エトワール
元ゲームやりこみ勢。
最近は艦これ、アイギス、FEHなどで遊んでます。twitterはこちら

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