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エトワールのゲーム日記

ゲーム・やりこみに関する雑記です

ポケモンGO バトルリーグ シーズン1 最終結果

今日でシーズン1が終わりということなので総括してみることにしました。


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最終レートは3080、世界ランキングは151位と、個人的にはかなり良いところまでいけたと思っています。


ランク10に到達してからもずっと(合計673戦)マスターリーグで対戦していたのですが、おそらくマスターリーグが最も安定して勝ちやすいです(出てくるポケモンの種類が少ないため)




<マスターリーグでよく見かけたポケモンランキング>
●Sクラス(2回に1回は見る)
ディアルガ、ギラティナオリジン、メルメタル


●Aクラス(5回に1回くらいは見る)
カイオーガ、ミュウツー、トゲキッス、ドサイドン、メタグロス、カビゴン


●Bクラス(10回に1回くらいは見るかも)
ギラティナアナザー、グラードン、ヒードラン、ガブリアス、カイリュー、カイリキー、ローブシン



レート2820~3150くらいまでの方とずっと対戦してきましたが、上記以外のポケモンは殆ど出てきませんでした。そのため他リーグと比べると対策が立てやすいです。




<マスターリーグの最終PT>
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カビゴン したでなめる/のしかかり/ばかぢから
ディアルガ りゅうのいぶき/アイアンヘッド/りゅうせいぐん
ギラティナ シャドークロー/あやしいかぜ/シャドーボール



初手のカビゴンでお相手のシールドを剥がすことに専念し、裏のディアルガとギラティナで逆転勝ちを狙うという戦法でバトルしてました。基本的にカビゴンにシールドを使うことはありません。




<初手の立ち回りに関する簡易メモ(自分用)>
●お相手の初手がギラティナオリジンの場合
圧倒的出し勝ち。

大体すぐにディアルガに交代されるのでこちらもディアルガにすかさず交代。シールド2枚使ってでも対面を取り、以下お相手のギラティナオリジンに対してカビゴンを当て続けていれば大体勝てる。

ゲージをある程度溜めてからディアルガに交代された場合は、こっちも「ばかぢから」が溜まりそうになっているはずなのでディアルガに対して「ばかぢから」を撃ってから交代した方がよい(カビゴンのゲージはお相手のギラティナオリジンと対面できればがっつり溜められるので消費してしまってよい)

ディアルガではなくメルメタルに引いてくる場合もあるが、この場合はカビゴンの「ばかぢから」を撃ってからギラティナオリジンに交代するようにすると有利が取れる。




●お相手の初手がディアルガの場合
「ばかぢから」を計2発撃ち込むのだが、お相手の挙動によって取るべき行動が分岐する。

こちらのカビゴンの「ばかぢから」が撃てるようになってから2~3秒後にゲージ技を撃ってきた場合、この場合はいわゆる最速撃ちというやつで間違いなく「アイアンヘッド」が飛んでくるのでシールドは張らずにHPで受ける。その後暫く技1で削り合いをして、こちらのカビゴンのHPゲージが赤色になった時点で「ばかぢから」を計2発撃ち込むようにする。そうすると大抵どちらか一方にはシールドを張ってきてこちらのカビゴンがそのまま沈む。その後こちらはディアルガを出すのだが、必ずお相手のディアルガが1回はゲージ技を撃ってくる。これは「アイアンヘッド」か「りゅうせいぐん」かにかかわらず必ずシールドを張った方がいい。理由は仮に「アイアンヘッド」をHP受けできたとしても、後続からトゲキッスが出てきた場合はシールドを余らせたまま敗北することになるから。

一方、こちらのカビゴンの「ばかぢから」が撃てるようになってから4~5秒くらいしてもずっとお相手のディアルガがゲージ技を撃ってこない場合、この場合は「りゅうせいぐん」を撃たれてカビゴンが頓死してしまう可能性があるので一発「ばかぢから」を撃つ。そうすると耐久が下がったのを確認したからかお相手は「りゅうせいぐん」まで貯まっていても「アイアンヘッド」を選択してくれることが非常に多く、一段階防御が下がった状態でも「アイアンヘッド」なら耐えて2発目の「ばかぢから」を撃ち込むことはできるのでこの方法で頓死を防ぐ。カビゴンが落とされた後は前述した分岐と同じ。こちらもディアルガを出し、お相手のディアルガからのゲージ技をシールドで防いでそこから逆転を狙っていく。




●お相手の初手がメルメタルorドサイドンの場合
ディアルガと同様「ばかぢから」を2発撃って退場する。ただし、メルメタルが相手の場合は「ばかぢから」を交代受けされる可能性が高いので注意が必要。カビゴンが落ちた後はギラティナオリジンを出して起点にしていく。




●お相手の初手がトゲキッスorカイオーガの場合
この場合も普通に対面負けしてしまうことが殆どだが、CCTを決めながら「のしかかり」を2~3発撃って退場。その後はディアルガを出してまくりを狙う。



初手の立ち回りとしては大体こんな感じになります。基本的にはカビゴンにシールドを張らずに「のしかかり」や「ばかぢから」で削って後続に繋ぐかたちを作れればおk




<このPTの弱点>
・お相手の初手がカイリキーorローブシン
・お相手の裏からトゲキッス降臨
・お相手の裏からカビゴンが出てきてギラティナオリジンをキャッチされる


この辺が起きるととてもつらい。起きないことを祈る。




<最後に二言>
メルメタルが強すぎるのでナーフしてほしい!><
メルメタルが強すぎてギラティナオリジンが外せない!><
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[ 2020年05月11日 21:27 ] ポケモン | TB(0) | CM(0)

ポケモンGO バトルリーグ シーズン1 ランク10到達

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ポケモンGOのバトルリーグ。毎日ほぼ25戦やってランク10を目指していたんですが、ようやくランク10に到達できました。初期レートガチャは2039とそこそこ高め(?)でした。



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ちなみにこれは今朝時点でのバトルリーグランキング。500位以内だったようで名前が載ってました。名前がダサいとか言わない!




<今期使っていたパーティメモ>
●スーパーリーグ
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マリルリ あわ/れいとうビーム/ハイドロポンプ
チルタリス りゅうのいぶき/ゴッドバード/りゅうのはどう
レジスチル ロックオン/ラスターカノン/きあいだま


厨ポケで固めた構成だが言うほどは安定していなかった。チルタリスが起点にされて負けてしまうことが若干多かったのだが、技1でごりごりダメージ稼げて草にも後れを取らないチルタリスを外すのはかなり不安が残る・・・と悩んでいるうちにスーパーリーグが終わってしまった。

対峙する度に「とっておき」ブラッキーが強いなぁと思っていたので、次シーズンではすごいわざマシンをブラッキーに使って戦っていくかも?




●ハイパーリーグ
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ギャラドス りゅうのいぶき/かみくだく/ハイドロポンプ
レジスチル ロックオン/ラスターカノン/きあいだま
ラグラージ マッドショット/ハイドロカノン/じしん

初手はギャラドス。初手ギャラドスだと出し負けがあまりなく、環境に蔓延しているラグラージ・ギラティナ・レジスチルあたりとも殴り合えるのが強かった。あとは裏に汎用性の高いレジスチルとラグラージを置いてパーティ完成。お相手の裏からメガニウムが出てきたら大体負けだが、それ以外はなかなかうまく戦えるバランスの取れたパーティかなと思った。





●マスターリーグ
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ディアルガ りゅうのいぶき/アイアンヘッド/かみなり
ギラティナ シャドークロー/あやしいかぜ/シャドーボール
カビゴン したでなめる/ヘビーボンバー/ばかぢから

最初は初手ギラティナにしてたんだけど、出し勝ちが殆ど無く旨味が小さかったので途中でディアルガに変更。ギラティナの「あやしいかぜ」はナーフされたのだが、相変わらず相手のシールドを剥がしつつバフも狙えるという点が強いので再採用。

カビゴンは出し負けを覆し得るクッションのような存在。パーティ全体がトゲキッスに重いのと、相手のギラティナに打点を稼げるよう「ヘビーボンバー」を採用している。




こんな感じのパーティでランク10にいけました。シーズン2からは多分歩かないとバトルできなくなると思うのでそうなったら今ほどはやらなくなるかもしれません(´・ω・`)
[ 2020年04月12日 13:34 ] ポケモン | TB(0) | CM(0)

ポケモンGO マスターリーグ 個人的結論パ

強靭! 無敵! 最強!┏(┏ ・´ー・`)┓

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ディアルガ CP4090 りゅうのいぶき/アイアンヘッド/かみなり
ギラティナ CP3677 シャドークロー/あやしいかぜ/りゅうのはどう
トゲキッス CP3324 あまえる/げんしのちから/かえんほうしゃ



この編成で35戦してみたところ31勝4敗(勝率約88.5%)とかなり勝ち越せてます。このPTにしようと思ったきっかけは、「相手に3試合連続であやしいかぜorげんしのちからの10%バフを引かれて負けた」こと。



どんなに立ち回りが理に適っていても、一度バフがかかってしまえばみっともなく敗北してしまうということを身をもって体験したので、だったらこっちもバフバフしてやる!って思ってできあがったのがこの編成。




<立ち回りのコツとか>
・先発のディアルガは不利対面でも技1でごりごり削っていくことが重要。ここで引いたら相手に延々と不利対面を作られて負けやすい。ラグラージ、メタグロス、トゲキッスあたりが出てくると引きたくなるが、基本はごり押した方がいい


・ディアルガへのシールドは惜しみなく使う。カイオーガ対面など技2が半減で受けられることが明確な場合は話が別だが、それ以外の場合はシールドを使ってしまった方が無難。いかにディアルガで場を荒せるかが重要


・ディアルガの技2はなるべくゲージを溜めてから撃つようにする。これは「りゅうせいぐん」を匂わせて相手にシールドを非効率に使わせるため。「りゅうせいぐん」と見せかけての「アイアンヘッド」でゲージレースに勝ちやすくする


・ディアルガで場を荒した後はギラティナかトゲキッスでバフを狙いながら戦っていくだけ。「あやしいかぜ」や「げんしのちから」は、相手にシールドで防がれたとしてもバフ判定が発生するので、無駄が少ないという点においても強い




あとディアルガの「かみなり」は神。メタグロス、メルメタル、カイオーガあたりが舐めてシールドを張ってこないこともあるのでこれだけで勝負が決まってしまうことも。あとヒードランへの打点にもなる。




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今は一日で25戦できるので、このペースでいけばランク10にいけるかもしれない。
[ 2020年03月05日 00:00 ] ポケモン | TB(0) | CM(0)

ポケモンGO バトルリーグ

最近ポケGOの方にも対戦要素が追加されたということでそれなりにやってます。一応スーパー・ハイパー・マスターの全リーグに手をつけてみたので組んだPTをここに書いておくことに。




●スーパーリーグ(CP1500以下)
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ラグラージ みずでっぽう/だくりゅう/じしん
レジスチル ロックオン/ラスターカノン/きあいだま
フシギバナ はっぱカッター/ハードプラント/ヘドロばくだん


先発は草以外には大体有利に戦えるラグラージを採用。裏の2匹は両方とも草に耐性があるように組み、リカバリが利きやすいように。


ラグラージの技が「だくりゅう」なのは、単純に「ハイドロカノン」を覚えた個体が残っていなかったから。「ハイドロカノン」があるならそちらの方がよさげ。技1もゲージが貯まりやすい「マッドショット」の方がよさそう。


このルールだとマリルリとかナマズンが厄介なので、それらのメタも兼ねてフシギバナを採用。「ハードプラント」の火力もすさまじく強い。あとは純粋に強いレジスチルを添えてPT完成。


このPTの弱点は「裏2匹が炎に弱いこと」。このルールだと炎ポケモンで強いのがそれほどいないので出されることはあまりないのだが、そこをメタってこられるとあーんあんあん(嬌声)




●ハイパーリーグ(CP2500以下)
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ラグラージ マッドショット/ハイドロカノン/じしん
ギラティナ シャドークロー/ドラゴンクロー/げんしのちから
ベトベトン バークアウト/あくのはどう/アシッドボム



スーパーリーグと同じく、先発は弱点草のみのラグラージにお任せ。こっちの個体は「ハイドロカノン」を覚えているので火力も申し分なし。今回も裏2匹が草に耐性があるようにPTを組んでいる。


このルールだとギラティナがめちゃんこ強いのでこっちも採用。相手のギラティナに隙を見せたくないので、最後のポケモンもギラティナに強いアローラベトベトンを採用。アローラベトベトンもラグラージ同様、弱点が地面しかないので相性負けすることが少ないというのもアローラベトベトンの利点。


このPTの弱点は「トゲキッス・ニョロボン・ハガネールあたりのポケモンが重いこと」。この辺3匹のポケモンが裏から出てきたら苦戦は必至。




●マスターリーグ(CP制限無し)
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ディアルガ りゅうのいぶき/アイアンヘッド/かみなり
トゲキッス あまえる/げんしのちから/かえんほうしゃ
カイオーガ たきのぼり/なみのり/かみなり



このルールだとディアルガが対策どうすんの?レベルで強いので、こっちもディアルガを採用。先発で出して一気に場を荒しに行く。よほどの不利対面でない限り技1の「りゅうのいぶき」だけでごりごり削れるし、いざとなったら相性補完抜群のトゲキッスに引く選択肢も取れる(ディアルガの弱点である格闘と地面は両方二重耐性)


最後の1枠はドリュウズとかメタグロスが来たらしんどいなと思ったので、それらにそこそこ戦えて種族値の高いカイオーガを採用。カイオーガミラーを考えて技2のサブウェポンに「かみなり」を採用してみたのだが、ディアルガとかギラティナが相手の場合もしんどいので「ふぶき」もありかもしれない。環境次第で変えるかも。




●戦績
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勝率は73%くらい。まあまあ勝ててはいるけど、ランク10(レート3500以上)は遠い(´・ω・`)
[ 2020年02月25日 23:28 ] ポケモン | TB(0) | CM(0)

ポケモンSM アローラフレンドリー

2回目のインターネット大会であるアローラフレンドリーに挑戦してきました。結果は45戦全て行って、33勝9敗3被切断で最終レートはおそらく1827くらい。今回も切断されてしまったのを含めれば勝率が8割ジャストということでなかなかいい感じでした┏(┏ ・´ー・`)┓



※追記(2月3日)
アローラフレンドリー結果
24799人中9位でした。
初の1ページ目顔出し。やったね!
※追記ここまで





<アローラフレンドリーのルール>
・持ち物は持たせられるが、メガストーンは使用不可

・アローラ図鑑のポケモンのみ出場可能(バンク関連のポケモンは使用不可、島スキャンで出てくるマンムーやギルガルドなどのポケモンも使用不可)



通常のシングルとの違いはこんな感じです。重要なのはやっぱメガシンカが使えないというところ。メガボーマンダ、メガギャラドス、メガガルーラ、メガメタグロス、メガルカリオなどのパワフルなポケモンを使えない(使われない)ということで、この辺が大きく環境を左右してきます。あとはギルガルドらが使えないってのも結構変化与えてますね。




<PT構築について>
それでアローラフレンドリー用にPTを考えてみたんだけど・・・、考えれば考えるほどシーズン1で使ってた時のPTに近づいてしまっていく感じだったので、もういっそのことメガ枠として採用していたルカリオの枠を変えるだけでいいんじゃないかという結論に。というか、もっと考えてみようかなと思ってたけど気づいたら大会が始まっていた┏(┏ ・´ー・`)┓




<実際に使用したPT(画像版)>
アローラフレンドリーPT




<実際に使用したPT(詳細版)>
●カプ・コケコ
性格 :おくびょう
努力値:B4-C252-S252
特性 :エレキメイカー
わざ :10まんボルト/マジカルシャイン/ボルトチェンジ/ちょうはつ
持ち物:デンキZ


●ガブリアス
性格 :ようき
努力値:A252-B4-S252
特性 :さめはだ
わざ :げきりん/じしん/ほのおのキバ/つるぎのまい
持ち物:きあいのタスキ


●ポリゴン2
性格 :ずぶとい
努力値:H244-B252-C12
特性 :トレース
わざ :れいとうビーム/10まんボルト/どくどく/じこさいせい
持ち物:しんかのきせき


●テッカグヤ
性格 :なまいき
努力値:H244-A4-B4-C4-D252
特性 :ビーストブースト(特防)
わざ :ヘビーボンバー/かえんほうしゃ/どくどく/やどりぎのタネ
持ち物:たべのこし


●ミミッキュ
性格 :ようき
努力値:H4-A252-S252
特性 :ばけのかわ
わざ :かげうち/じゃれつく/シャドークロー/つるぎのまい
持ち物:ゴーストZ


●カプ・テテフ
性格 :おくびょう
努力値:H28-B4-C252-D4-S220
特性 :サイコメイカー
わざ :サイコキネシス/ムーンフォース/サイコショック/めざめるパワー炎
持ち物:こだわりスカーフ



基本努力値はぶっぱだけど、テテフに関しては相変わらず「Zテクスチャー最速ポリゴンZ抜き」調整を施しています。あと、前回は触れなかったかもしれないけど、実はナインエボルブースト最速イーブイも奴と同速なのでこいつも抜けます。今回3戦ほどイーブイが選出画面に出てきたのでこれについても触れておくことに。相手のPTにポリゴンZやイーブイがいたら、思考停止でテテフを(裏に)添えていいレベルです。




<シーズン1PTから変えた点>
●メガルカリオの枠をカプコケコに変更
今回メガシンカは使えないということで、マイワイフルカリオはお休み。


やっぱり速度が欲しいよなぁってことで130族のカプコケコを採用することに。エレキメイカーが催眠対策になるし、開幕でZ技をぶち当てることに成功すれば一気に有利を取れるのも魅力的ということで、決まるまでにはそれほど時間がかかりませんでした。ミミッキュもZストーンを持っていてダブルストーンになってしまったけど、今回のルールはZ技が強いルールだと思ったのでこれはありだなと思いました。実際に運用する際には気を付けないといけないけどね。


技構成に関して。最初の3個に関しては特に異論はないと思いますが、最後の枠には「ちょうはつ」を入れてみることにしました。「しぜんのいかり」と迷ったけど、「しぜんのいかり」は外しの可能性があるうえ、ジバコイルやアローラガラガラにはどうせ勝てないだろうということでこっちにしました。


ちなみに・・・「ちょうはつ」が無かったら負けてたかも?って試合が5試合くらいあったので、こっちを採用して正解でしたね。パルシェンとかブイズパサンダースとかジャラランガとかアブリボンなどが、オイタするのを未然に防ぐことができたのでかなり戦いやすかったです。器用さという意味では今回コケコがナンバーワンだったかも。




●テッカグヤの「まもる」を「やどりぎのタネ」に変更
今回のルールだとキングドラが出場できず、少なくとも雨パに対する対策は薄くてもあまり問題にはならないだろうってことで「まもる」を「やどりぎのタネ」に変えました。実際、「まもる」よりも「やどりぎのタネ」の方が欲しい場面が多かったのでこれも変えて良かったです。



というわけで、シーズン1のPTから変えたのはこの2点だけです。




<重かったポケモン一覧>
●パルシェン
ガブリアスとミミッキュの選出が縛られてしまう(パルシェンより先に出していると起点にされてしまう)うえ、1破りされた瞬間ポリゴン2以外のポケモンがタテられてしまうので非常につらかったです。メガルカリオがいれば「しんくうは」でワンパンなんだけどなぁ・・・。

相手PTにパルシェンがいる場合はなるべくコケコを先発に出すようにします。裏にはポリゴン2かミミッキュを添えておくとより厚くなるのでそのように。コケコ対面で出てきた場合は「ちょうはつ」を、ポリゴン2対面で出てきた場合は「10まんボルト」を、襷で耐えられてしまった場合はミミッキュの「かげうち」で処理。このくらいしか処理ルートがないので想像以上にきついです(´・ω・`) スカーフテテフが準速1破りパルシェンを抜ければなぁ・・・。



●カミツルギ
今回の伏兵。なんか結構数が多かったうえにこっちに刺さっててつらかった。スカーフカミツルギに3タテされた試合もあったね・・・(白目)

こいつがいるとまずミミッキュとポリゴン2の選出を縛られてしまうのが痛い。ガブリアスも「ほのおのキバ」を持っているとはいえ、上を取られてしまうため有利とは言えない。

コケコならZ技、テテフならサイコキで上からのワンパンが可能だけど、カミツルギ自身がチョッキやスカーフ持ちだと返り討ちに遭ってしまうのでつらい。更に、ビーストブーストでSが上がるタイプだった場合も手がつけられなくなってしまう可能性が高いのでつらい。

あとはカグヤなら有利を取れるけど、カグヤを出した瞬間裏からカグヤメタのポケモンが出てくることが殆どであるため、もうカミツルギが相手PTにいる時点でいろいろやりにくかった。うーむ(´・ω・`)



●カプ・ブルル
テッカグヤくらいしかまともな有効打を持っていないのできつい。テテフのサイコキなら等倍で通るけど、チョッキを持っている可能性が高いのでかなり選出を縛られてしまいます。

ただ、こいつは初日にしか見なかったので助かった。(レート高めの2日目と3日目は全く見なかった)



●ジバコイル
シーズン1の時もそうだったけど相変わらずこいつも重いです。メガルカリオがカプコケコになったから余計に・・・。初手ミミッキュ対面で剣舞からのZ技で致命傷を与えるか、ガブを添えるかしないときついです。



●ポリゴン2
ポリゴン2かテッカグヤで毒を投げるか、ミミッキュで積みまくって「じゃれつく」を当てるかしないと突破が困難であるためやはり選出を縛られてしまいがち。



うーむ、今回重かったポコは大体メガルカリオがいたら解決するな・・・。やっぱシーズン1の時のPTは結構完成度高かったんだなぁ。(自画自賛)




というわけでアローラフレンドリーでした。全体の感想としては、やっぱりメガシンカが封じられていた分、Z技の有無が試合の結果を大きく左右している印象でした。初手コケコの♰出会って5秒でZ技♰がすごく強かった。カミツルギは今度使ってみようかなぁ・・・。
[ 2017年01月29日 21:42 ] ポケモン | TB(0) | CM(0)
プロフィール

エトワール

Author:エトワール
元ゲームやりこみ勢。
最近は艦これやアイギスで遊んでます。twitterはこちら


(2020年3月15日現在)
【艦これ】
・甲19
・吹雪かわいい

【アイギス】
・英傑の塔2851140pt
・ナナリーかわいい

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